MESSAGE

彩りで社会の豊かさを作り出す

彩り 4つの定義

私たちは、仕事とは単なる役割や手段ではなく、自分自身の人生の目的を社会の中で実現していく場であると考えています。
自らの仕事が誰かの心を動かし、行動を変え、社会に変化を生み出していく。その手応えと誇りを感じながら働く日々は、きっと一人ひとりの人生も豊かにしていくはずです。

私たちが事業に取り組む上で欠かせないのが「彩り」と「コミュニケーション」という二つのキーワードです。
社会は多彩な人やモノ・コトで満ち溢れており、その多様性を私たちは「彩り」という言葉で表現しています。この彩りを世の中に広めることでこの社会は成長し、より豊かになります。

私たちがつくる作品やデザインは、単に街の景色の一部になるだけではありません。それを見た瞬間にパッと心が明るくなったり、思わず誰かに教えたくなるような驚きを感じたり、一歩踏み出す勇気が湧いてきたり。そんなポジティブな感情を生み出し、やがて人の行動を変えていくきっかけを社会の中に増やしていくことが、私たちの使命です。

人々の感性を刺激し、前向きな気持ちの連鎖を生み出す。
その積み重ねが、社会全体をより明るく、活力あるものへと変えていきます。
自分の手がけた仕事が誰かの心を動かす。そんな手応えと誇りに満ちた毎日を、私たちと一緒に創り出していきませんか。

OFFICE

フジサワ・コーポレーションには、
東京の本社と工場、加えて仙台の三拠点があります。
離れた拠点とはオンラインでコミュニケーションを
密にし知識の共有や日々の技術向上を行っております。

OPERATION

フジサワ・コーポレーションの仕事には、
各部門の連携が欠かせません。
お客様のあらゆる課題にチームで取り組み、
ときにはパートナー企業と連携しながら
社会の彩りを作り続けています。

CULTURE

教育制度や働き方について、
フジサワ・コーポレーションで
実際に働く先輩社員が魅力を
感じているところについての声を集めました。

VOICE

フジサワ・コーポレーションの社員は
どのように仕事に関わっているかや、
各部門ごとのやりがいやこだわりを聞いてみました。

ビジュアルの力や可能性に
自分自身も胸が高鳴ります

ビジュアルの力や可能性に
自分自身も胸が高鳴ります

デザイナー 井上 舞

(2010年入社)

私はクリエイティブチームとして、お客様の想いを形にしたり、お悩みをデザインの力で解決するご提案をしています。仕事を進める際には、チームと営業とお客様をつなぐ製作指示書を作成し、イメージを共有することを大切にしています。

制作を一目見たお客様と感動を共有できたときや、言語化しづらいものを視覚的に表現できたときは、お客様にお喜びいただくのとともに、ビジュアルの力や可能性に自分自身も胸が高鳴る瞬間です。今後も、デザインの力でお客様それぞれにお持ちの理念や文化、たくさんの魅力的な活動などを伝え、それらを通して、社会全体をわくわくするものに変えていきたい!と考えています。

ビジュアルは誰かの日常の行動や
人の流れを変えることができる

ビジュアルは誰かの日常の行動や
人の流れを変えることができる

営業 児玉 聡

(2005年入社)

営業として、お客様の話を聞きイメージを具現化することが私の仕事です。
ヒアリングをして、お客様のイメージとこちらからの提案がばっちりはまって喜んでいただけたときは、私自身もうれしくなります。

制作物は街中に掲出されることが多く、何もなかった場所にグラフィックを施工した後、それを立ち止まって見ている人や、写真を撮っている姿を見かけることがあります。そんな様子を目にすると「制作したものが、誰かの日常の行動や人の流れを変えることができるのだ」と改めて実感します。

「理想の色」は作るもの。
日々品質向上を目指しています

「理想の色」は作るもの。
日々品質向上を目指しています

オペレーター 並木 知幸

(1991年入社)

入社当時は、広告や商業写真などプロフェッショナル向けの銀塩プリントを担当しておりました。
一点ずつに求められる色合いやサイズは異なるもので、暗室で仕上がりをイメージしながら試行錯誤の制作でした。
時代とともに出力の方法も変化し、現在は駒込工場で主に店舗サインのインクジェット出力を担当しています。長年、色づくりに携わる中で求められる難しさを感じながらも、営業担当を介してお客様からお喜びの声を頂くこともあり、それを糧にしつつ、私としては製品の向上に繋がるよう検証と比較を考えている日々です。

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03-3973-1641

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